日ノ出山 No3
日の出山 標高902m 御岳山 標高902m ロックガーデン 2010年12月23日 青梅市・日の出市

(天狗岩〜ロックガーデン編)

沢歩きが楽しめるロックガーデン(奥御岳渓谷)です。都心から僅か50キロの場所にあるとは思えない所です。

七代の滝から鉄階段を登り終えると、突然前方に天狗岩と呼ばれる巨大な岩が現れます。せっかくですので全員、鎖を掴まりながら登っていきます。

鎖場を過ぎると木の根がいっぱいで祠があります。その上をさらに登ってみると上には天狗様が・・・鉄の門を開けて登っていきます。


天狗様の陣地は狭いので代わる代わる交代で登ります。
恒例のヤッホーです。・・多分、天狗様は耳を塞いでいたのでは?

一段下がった祠付近から唄好きのお姉さん方々から歌声が聞こえてきます。 多分、若者は知らない唄ですが・・・。
なめ大宮支部長!ゆめ佐久支部長!只今、帰還!


天狗岩から全員帰着です。第三回の妙義山歩きモードが入っていますので物足りなかった感じです。
振り返って天狗岩です。滑落すれば大けがする、危ない場所でした。
いよいよ、ロックガーデンに入っていきます。
沢を縫うようにして作られている大石の散策路は、苔むした岩肌と木々の緑が水面に映り気分は最高です。映画の『もののけ姫』の世界みたいなとても幻想的で綺麗な沢沿いの道が続き、唄を歌いながら歩きます。清流には山女が優雅に泳いでいます。
流水の音が心地良いBGMのように聞こえ、誘われます。沢を登り詰めるとそこには御嶽神社の神官が修行を行う綾広の滝が迎えてくれます。綾広の滝は落差は10mほどで、スローですっと流れ落ちるとてもさわやかな滝です。 マイナスイオンを浴びながらプラスのパワーを放出します。

綾広の滝を後にして大岳山登山道と合流し帰路に入ります。


木々の隙間から見える高層ビル群は、自然の中から眺めるとせわしく映りました。
なめさんに向けて熱いポーズを披露しています。


天狗の腰掛け杉は樹齢350年、樹高60m、目通り6.5mです。江戸時代初期からあるそうです。
天狗の腰掛け杉から望む、雲取山方面の眺望
御岳山浄水場の見晴台より、なめさんも一緒に○○ポーズ!
浅草のお祭り愛好会の信笑さんと一緒にダァ〜
風流な民宿街は心が和みます。
御岳ビジターセンターに寄りました。自然を題材とした資料館です。
帰りはオレンジ色の日の出号です。行きは青い青空号でした。116人乗り、距離1,107m 標高差423.4m 乗車時間6分です。
素晴らしい走りのトライアルランナー“俺の限界さん”チームと本日3回目の再開です。素晴らしい方々でした。
帰りは本庄インター近くのこだま温泉ファミリープラザで、ゆっくり汗を流し寛ぎ食事をしながら感想会です。 


今年新しくスタートしました『自然探索WS』にご参加頂き、有難うございました。一人のけが人もなく、無事、第五回の自然探索を終えることができ、心より感謝申し上げます。記念すべき第一回を除いては、全て快晴!と、天候には大変恵まれ、皆さんのプラスの心意気(気合い)を実感しております。
参加者の多くから、行動力が増えた、感性が豊かになった、気づきが沢山あった、セルフコントロールがうまくなった、体が軽くなった、ご飯がおいしくなった、などなど沢山の嬉しい感想を頂いております。自然探索WSの効果は、当初描いていたものよりはるかに大きいことを実感しています。自分の足で歩き、自分の体力や周囲を観察するなど、一回一回が自立に役立つ体験学習となります。参加するだけで人間力を高めるためることができる、とても簡単な自己成長のワークとも言えるのではないでしょうか?お陰様で現在、倶楽部メンバーは25名となりました。

   それでは、来年の初登りは、1月10日(祝・月)めでたい名称の『宝登山』です。あと、3名ほど空きがありますので、お申込みはお早めに!