THSC自然探索
2010年10月11日  No.2(鏡池)
鏡池は湖底に珍しい模様のあり、噴火によって形成された火口湖です。下山途中に見えた鏡池は昔の噴火によってできた湖、そして、湖底を見るとカメの甲羅のように見える大変珍しい湖底です。石と砂が地下水によって分離され、自然にできた模様で「構造土」と呼ばれる、国内でも数が少ない現象だそうです。

「江戸っ子は飲みっぷりがいいねアンさん」?「でも・・・。私、興味無い!


颯爽と、ひでさんは半ばスキップ歩きで軽快に!
  
絶景と自然の中では、疲れた表情にはまだまだ程遠く、スッキリした笑顔が本当に似合います。
うわ〜!真っ青な空、緑の這松、真っ赤なアリスさんのザック、いいですね
携帯で撮った想い出の写真、綺麗に映っていたみたいですね。
噴火によって形成された火口湖の鏡池が眼下に見えます。
何を笑っているのでしょうかね。快さんは?
女性陣で唯一ポールを持たない、お母さん役の「よっだっぴで〜す。」
ここから標高を下げ鏡池に向かいますが、ちょっぴり悪路です。
へっこらへっこらと掛け声が聞こえそうです。
ハイマツの中の登山道は、皆さん慎重に歩きます。
「はなさん」ここは歩きづらいよね?「そうね、足元が悪いので真剣だわ」
続々と歩いていますが、ここからは藪漕ぎ歩きに見えます。
平坦地にでると案外小さめの浅い湖です。湖面下には甲羅状の模様が見えます。ひっそりとしていて他にハイカーはいませんでした。
 
鏡池に向かって記念撮影です。・・・?。若干1名、腹を抱えて笑っている人がいます。
周回ルートへ戻ってきました。山頂駅まで1.6qです。元気な“はなさん”がスキップをしながらやって来ます。
熊笹道を下がって行くと草津温泉が眼下に見えます。帰りの温泉が待ちどうしくなてきたのは・・・私だけ?
帰りは殆ど私たちのグループで貸切みたいです。見渡すと紅葉ポイント付近までまで標高を下げて来ました。
先程、大渋滞だった志賀草津道路は上り線が渋滞になってきました。連休最終日ですので、帰りの渋滞を早くも心配し始めます。
「師匠、どうしたら色々な表情が出来るんですか?」と、もこもこさんが快さんに何気に言ったかどうかは定かではありません!
山頂駅でしばらくの休憩タイムです。ここで皆さんポールを返します。やがてバスとRWが到着し、賑やかになります。 
ひと歩きした後の一服は実に美味い! 信笑さん、いい加減で禁煙しなさいよ!